HACKATHON

Health++はStanford大学で行われる、エンジニア、起業家、デザイナー、健康医療従事者など多分野に横断した参加者が健康医療分野における重要な課題に協力して取り組むハッカソンです。活動2年目の2017年は、Mi3の日本支部であるMi3 tokyoが選抜する少数精鋭の日本人も参加可能となり、国内外の健康医療における「affordability (医療の低価格化)」をテーマに開催されます。

参加のメリット

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①最先端のmedical innovationを体験

シリコンバレーで、スタンフォード大学のメンターとともに、medical innovationを体験することができます。

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②health++特別カリキュラム

前半3日間で病院での研修を受けることで、医療現場の課題に気づき、後半2日間のハッカソンでそれらの課題を解決するプロダクトを生み出します。

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③充実した研修

GoogleやGE Healthcare等の世界的なメディカルテクノロジー企業の方の講演やワークショップに参加できます。

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④グローバルネットワーク構築

世界各国から参加する学生、起業家、研究者、医者等とネットワークを築くことができます。

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⑤賞金

優勝賞金は7,500$で、他にもスポンサー企業賞が多数。

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⑥参加費無料

渡航費、宿泊費、食費(1日3食)は無料。

参加募集要項

<参加募集要項>
定員: 最大10名(応募者全員からの選考により)
*申込いただいた全ての方の申込内容を審査させていただきます。その結果、条件に満たない等、定員に達していない場合でもご参加いただけない可能性があります。

参加条件: 以下の4つをすべて満たす方

①医療・ヘルスケアに関心がある方
②英会話に抵抗がない方
③以下の少なくとも1つの専門性をもつ大学学部生・大学院生
専門性: Clinical、Engineering、Design、Business、Data Science、Research/Science、Journalism/Digital Media
・サービス・アプリ開発経験者歓迎
・ハードウェアエンジニア歓迎
④予定の日程(10/17〜24)全てにご参加いただける方

参加費: 現地での滞在費(往復渡航費・宿泊費・食費は全額支給)

優勝賞金: $7,500

応募方法: 個人

スケジュール

<スケジュール>
〜9/8 参加募集期間
9〜10 選考期間
11 参加者発表

10/17 成田空港集合・出発
18〜20 病院・企業研修(Google, Rock Healthなど決定。他も決定次第公開)
21 ハッカソン
22 ハッカソン&プレゼン・審査発表&懇親会
23 San José空港出発
24 成田空港到着・解散
*途中参加は不可

去年の様子

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去年の作品

pharmassist logo

Pharmassist

低価格の指電性インクを使用し薬品ボトルのラベルに識別可能なパターンを 印刷するプロジェクト。このパターンを識別することにより患者の処方箋を特定し入手す ることが可能になる。

footplusplus logo

Foot++

自動的に歩行動作を測定し下垂足を治療する低価格の筋肉刺激装置。

edge logo

Edge

慢性的な病気を管理する次世代の個別アシスタント。

dermyx logo

Dermyx

斬新なコンピュータービジョンの技術を利用し皮膚疾患を迅速に発見することを 可能にするプロジェクト。

lamiphy logo

LampipHy

増幅技術を利用した迅速な診断ツール。

など12チームが受賞

メディア掲載

hackathon2016

去年のイベントの様子が垣間見えるメディア掲載をこちら。


スタンフォード大学の大学新聞
Stanford’s first health++ Hackathon brings health care innovators together



Stanford Medicineによるブログ Scope Blog
health++ hackathon aimed for affordability, innovation



Pharmacy Times ハッカソンでのプロジェクトについての記事
Talking Pill Bottles: Boom or Bust in the Digital Health Era?



Twitterで #healthplusplus と検索すると、去年の様子が参加者やスポンサーのツイートを通じて、知ることができます。

Mi3 Tokyoについて

Mi3 Tokyoはカリフォルニアを本拠地とするMi3の東京チャプターです。
医師、医療関係者と最先端技術を持つイノベイターを繋げ、指数関数的な健康医療の革新のプラットフォームとなるイノベーション・エコシステムを構築すると共に、イノベーションの民主化(Democratization of Innovation)により多くの人々のQOL(Quality of Life: 生活の質)の向上を加速化を目指すグループです。カリフォルニア本部を通じて、ヨーロッパ、アフリカとのアクセス、そして、東京を軸に日本、アジアへのゲートウェイとなり、グローバルなプラットフォームを構築して行きます。

「どっから見ても良いことだからやろう!」をモットーに!

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