HACKATHON

health++はStanford大学で行われる、エンジニア、起業家、デザイナー、健康医療従事者など多分野に横断した参加者が健康医療分野における重要な課題に協力して取り組むハッカソンです。活動3年目の2018年は昨年に引き続き、Mi3の日本支部であるMI3 Tokyoが選抜する少数精鋭の日本人も参加での開催となり、国内外の健康医療における「affordability (医療の低価格化)」をテーマに開催されます。

参加のメリット

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①最先端のmedical innovationを体験

シリコンバレーで、スタンフォード大学のメンターとともに、medical innovationを体験することができます。

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②health++特別カリキュラム

ハッカソン前に研修を受けることで医療現場の課題に気づき、後半2日間のハッカソンでそれらの課題を解決するプロダクトを生み出します。

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③充実した研修

バイオデザインの研修や、スタンフォード大学で開催される世界的なテクノロジー企業の方の講演に参加できます。

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④グローバルネットワーク構築

世界各国から参加する学生、起業家、研究者、医者等とネットワークを築くことができます。

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⑤賞金

昨年度の賞金総額は$13,000で、日本人参加チームも賞金を獲得しました。

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⑥参加費無料

東京からの往復渡航費、宿泊費は無料。

参加募集要項

<参加募集要項>
定員: 最大10名(応募者全員からの選考により)
*申込いただいた全ての方の申込内容を審査させていただきます。その結果、条件に満たない等、定員に達していない場合でもご参加いただけない可能性があります。

参加条件: 以下の5つをすべて満たす方

①医療・ヘルスケアに関心がある方
②英会話に抵抗がない方
③専門性をもつ大学生・大学院生(博士課程含む)
専門性の例: Art、Clinical、Engineering、Design、Business、Data Science、Research/Science、Journalism/Media
④予定の日程(10/30〜11/6)全てにご参加いただける方
⑤参加期間中の米国滞在権利を持っている(パスポート、ビザなど)方

参加費: 現地での滞在費(往復渡航費・宿泊費は全額支給)

応募方法: 個人

スケジュール

<スケジュール>
〜9/21 23:59(日本時間) 参加募集期間
9/25 参加者発表、参加意思確認(パスポート、ESTA、ビザ等の番号確認)

10/30 成田空港集合・出発
10/31〜11/2 スタンフォード大学での事前研修
11/3〜4 ハッカソン&プレゼン・審査発表&懇親会
11/5 San José空港出発
11/6 成田空港到着・解散
*途中参加は不可

12/15 成果報告会

去年の様子

MI3 Tokyoが選抜した日本人が初めて参加した昨年は、日本人が所属するチームが「Grand Prize: 3rd Prize」、「Persistent-Neodesign $1k prizes」、「Intel Nervana AI Cluster Grand Prize」を受賞する活躍をみせました。

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去年までの作品

yourpacifier logo

YourPacifier

赤ちゃんの脱水症状を検知するアプリ連携型のスマートおしゃぶり。おしゃぶり内部のポケットより赤ちゃんへの補水可能。日本からのメンバーの関わるプロジェクトの1つ。

pharmassist logo

Pharmassist

低価格の指電性インクを使用し薬品ボトルのラベルに識別可能なパターンを 印刷するプロジェクト。このパターンを識別することにより患者の処方箋を特定し入手す ることが可能になる。

footplusplus logo

Foot++

自動的に歩行動作を測定し下垂足を治療する低価格の筋肉刺激装置。

dermyx logo

Dermyx

斬新なコンピュータービジョンの技術を利用し皮膚疾患を迅速に発見することを 可能にするプロジェクト。

lamiphy logo

LampipHy

増幅技術を利用した迅速な診断ツール。

去年の作品はこちらから

一昨年の作品はこちらから

メディア掲載

去年までのイベントの様子が垣間見えるメディア掲載はこちら。


<日本メディアでの紹介>

日経デジタルヘルス: Stanfordのヘルスケアハッカソン、日本人学生が奮闘



<海外メディアでの紹介>

PCMAG: Why Engineering Students Should Consider Hacking Healthcare


Stanford News: Stanford’s first health++ Hackathon brings health care innovators together


SCOPE: Medical innovation seminar brings global perspective to annual health++ hackathon



Twitterで #healthplusplus と検索すると、去年の様子が参加者やスポンサーのツイートを通じて、知ることができます。

MI3 Tokyoについて

MI3 Tokyoはカリフォルニアを本拠地とするMi3の東京チャプターです。
医師、医療関係者と最先端技術を持つイノベイターを繋げ、指数関数的な健康医療の革新のプラットフォームとなるイノベーション・エコシステムを構築すると共に、イノベーションの民主化(Democratization of Innovation)により多くの人々のQOL(Quality of Life: 生活の質)の向上を加速化を目指すグループです。カリフォルニア本部を通じて、ヨーロッパ、アフリカとのアクセス、そして、東京を軸に日本、アジアへのゲートウェイとなり、グローバルなプラットフォームを構築して行きます。

「どっから見ても良いことだからやろう!」をモットーに!

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